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亡き仔を思う

今日はふくの一周忌。
生花を飾って、大好きだったお刺身をお供え。

ふくがいつもご飯を食べいてた台所の棚の上。
今でもご飯を待ってブニャーと鳴いてるような気がして、
日々の忙しさに気が紛れているけれど・・・やっぱり、ふと思い出すと涙。

ふくはいつもみんなを笑わせてくれたね。
食べ物のある台所が好きで、よく食器棚の上で寝ていた。
寝ぼけて落ちてきて、落ちると気まずさを紛らわすように
急に毛繕いしたりして。
PICT0015.jpg 

脱走癖があったので「いないよ、どこ行った?」と慌ててさがすと
炊飯器の後ろから「ぶーぶーぶー」と携帯電話のマナーモードみたいな
寝息が聞こえてきて、「こんなところに・・・」とあきれて笑ったね。

今はもう、どこを探してもふくの姿はない。

先に逝ったロクの晩年、良く寄り添って寝ていた。
元気な頃のロクは猫に優しい子じゃなかったけど、
今は空の上で仲良くしてるかな。
PAP_0153.jpg 

母ちゃん、明日からはまたがんばるから、
今日一日は泣いていてもいいかな。

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さようなら、ふく


「ご飯、残すんだよね、5~6粒なんだけど・・・」
という連絡がとうちゃんから実家にいってる私のところにはいったのが
1/18のこと・・・。
食いしん坊のふくがごはん残すなんてありえない、絶対おかしい・・・。

ふく4


「早く、猫エイズ発症してるんだから、なるべく早く病院に行って!」ととうちゃんにお願いして受診。
案の定、血液検査の結果は”酷い貧血”。
猫エイズ発症のため数値の悪かった白血球に加えて、赤血球値も信じられないくらいの低値...。
舌が白くなってる...。
19日、実家から戻って20日に受診、すぐにインターフェロンの連続投与。
でも、間に合わなかった。
21日から食事全くとれず、22日未明から失禁、強制給餌したけど...。
その日、寒い寒い日が続いていたけど、お昼前、束の間日が射した。
日向ぼっこしながら、息子の側で眠るように逝ってしまった。22日、12時頃。

ふく6KIMG0578[1]

あっという間だった。
かわいい、かわいい、かわいい・・・・ふく。
どうして、どうしてこんなに急に。

娘も京都から、息子も横浜から来て、家族4人でロクのときと同じように
23日家に火葬車に来てもらって皆で送った。
ありがとう、ありがとう、ウチの仔になってくれて...でも早すぎたよ。

ふく7

ごめんね、もっと早く気付いてあげなきゃいけなかった。
そんなに具合悪かったなんて。
ごめんね、ごめんね、ごめんね。
1週間たった。今でも涙が止まらない。
ふく、ロクと会えたかな。
お母さんはあれから毎日泣いてるよ。

推定5歳でうちの子になったふく。
人懐こくてどんくさくて「よくこんなんで5年も野良してたよね。」っていうくらい
穏やかな子だった。

ふく、享年(推定)15歳。
「ふくちゃん、またお母さんの仔に生まれておいで」

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